| (26) 言いにくい話 うすうすは知っていたのですが、世の中には困ったことが有るんですね。これは運送屋さんが教えてくれましたお話。 シャカが悟りを開いた時、これは皆に言っても判るまいからと、独り法楽を味わっていたと言うことですが、私がするのはそんないい話ではありませんで、とんでもない話。和尚の場合はこれだけでもレベルが知れるというもの。(笑) 知人がサボテンのマニアで、外国へ採取に出かけます。ネバダの放射能まみれの砂漠で、何やら耕していますから、根は百姓、覗きに行って聞きますと、これが巨大ミミズの養殖。こんな物何に使うのかと聞いたら、 餃子でそんなに大量消費出来るかと思っていましたら、本命がありました。 そしてもう一つ。狂牛病の問題でアメリカ牛の輸入がストップして、牛丼の販売を止めている吉野屋サン。建前がアメリカ牛だからそうしているだけで、実際は巨大ネズミのマーラーと言う代物だそう。旨い旨いと食べている人が多いから言いにくいけど、美味しくても、あれはネズミなんだ。 これは確かオーストラリアの周辺の産。誰かこの”マーラー”について詳しい方は居ませんか? まあ、肉の業界は判らないことが多くて、加工したソーセージやハムにはカンガルーやウサギが肉の繋ぎに使われているのは常識で、家庭で100%ビーフのハンバーグを作ったらパサパサで堅い物しか作れません。なら、庭やベランダでミミズを飼って・・・ そう言えばミミズの養殖を種にしたネズミ講がありました。
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