| (35) 神戸のサンタクロース3 森本さんの事はここで紹介されて居ます。 何事によらず、一人一人、大した事は出来なくても、まず関心を持つ。それから出来る部分をお手伝いすることだと思います。 当時、数十台のパソコンを並べ、80万円の家賃を払って、1500本繋いでいた緊急連絡システムも、今では数台、700本くらい、安いアパートに引っ越して継続して居るそうです。 10年で800人近くのお年寄りが亡くなったと言うことなんです。 必要かどうかはっきりしない神戸空港を作る様な事から見れば、本当にささやかな営みだと思いますが、行政は未だにこれをやりません。 ノウハウを蓄えたボランティアグループは、各地で行政と連絡しながら、いざという時に行政には出来ない活動をするため、着々と体勢を整え始めています。 実際に必要な時に必要な所に暖かい手を差し延べる仕事は、まず体や手を差し延べる民間団体の手無しには出来ないと言うのです。 また、ボランティアグループ同士が国を超えて手を繋ぎ、情報やノウハウの交換や、交流をしています。 で、それを支えて居るのが森本さんの講演料などです。ちなみに、講演料は10万円+交通費くらいですが、全額事務所の維持に当てられているようです。 感動の講演内容ですよ。また地震も、実際近くに来ていますから役にも立ちます。皆さんの所でも如何ですか? 是非お呼びください。この人の話は100%ナマ。子育ての話一つでも大変な聞き物です。
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