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(43) 民主選挙だ 今夜はロータリークラブの会合があり、お料理を食べて来ました。 メンバーの中に、大のアメリカ嫌いが居りまして、ブッシュの当選が悔しくて悔しくて・・・私は彼の弟分にされてしまいがちなのですが。(笑) それにしても、アメリカの大衆というのはノーテンキと言うか、世界の常識とかなりかけ離れた所が有るようですね。もっとも、日本の首相も、そこまでやるか・・と言う”自己中”振りではありますが。 それに、いつもどこかで戦争を続けている国って、先進国ではアメリカだけですから、戦争がアメリカの基幹産業と言うわけですね。ロータリーの仲間は、アングロサクソン以外は全部撃ち殺して良いと言うのか!と痛憤やる方ないのです。 料亭で庭を眺めながら美味しい物を食べて居る間にも、ファルージャでは地獄絵巻が繰り広げられて居ますから、つい声も高くなります。 で、何やかやと話をしていて、 拙僧は人が善いから逆らわないんです。(笑)どうせ ”科学者”にはこんな無邪気な人が一杯いますね。皆さんご用心。 写真はペンタゴンに旅客機は突っ込んでいないと言う証拠写真。実際はミサイルと内部の爆薬。貿易センタービルに突っ込んだのも軍用機。オマケに突っ込む先に内部から爆発が起こっていると言うような写真が沢山残っているのに、アメリカでは問題にされない。 これなら、イランだって北朝鮮だって、中国だって日本だって、好きなように言いがかりを付けて爆撃出来ます。また、するでしょう。 ブッシュが当選してくれたおかげで、アメリカはますます泥沼に足を突っ込んで行きます。世界は心の中で笑いながらアメリカと小泉ポチを見ています。 今、イラクの大衆には誠にお気の毒ですが、なに、具合が悪くなると今度は何処に行くか知れた物ではありません。選挙さえまともに出来ないレベルの”民主国家”ですから。
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