(4)「人間の盾」(human shield) その名の通り人間が盾になる戦略です。戦争で相手に攻撃を控えさせるために、要所の前に人が立つ。戦闘員でなく、無実の一般市民が盾になるのがポイントです。 これを今、イラクは求めています。イラク市民だけでなく外国人も対象です。実際に既にアメリカ、イギスを含む各国の過激な反戦活動家が、何十人も現地へ向かっています。彼らは発電所、浄水所などの前で盾になります。 話によると、志願者はグループになり、イギリスからバスでヨーロッパを横断して行くそうです。ちょうど先週の土曜日、58名のグループが出発したということです。グループの参加者の国籍は多様であり、ビザはグループに対してまとめて出すということです。 次に、ロンドンにあるイラクの外交機関に電話してみます。何から聞くべきか分からず戸惑っていると、「私は忙しい」「用件は何だ」と横柄な態度です。 こうなると、思い切って単刀直入に行くしかありません。「日本人だけど人間の盾としてイラクへ行けるか」と聞いてみました。 すると彼の態度は激変。とても丁寧な口調になり「大変感謝する」と言います。どうやら日本人でも行けるようです。 これに途中合流するように勧められてしまいました。何か断る理由が必要だと思い、「費用は高いのか」と聞いてみました。すると「現地では当局が全て面倒見るので何の心配もいらない」と言われてしまいました。> <mag2 ID 0000071858 教科書に書いていない国際政治学> より 未だに少し血の気の多い和尚は、これと同じ事を考えて居たんですね、実は。・・・30年前から。まあ、今は実行するには少し荷物を持ち過ぎており、飛行機に飛び乗る訳にも行かないのが残念ですが、これと同じ様な事を実行しようとして無理矢理止められた事がある。 で、その後随分経って、私の替わりを岡本耕三と言うオッチョコチョイが、超過激にやってくれまして・・・・ この際、お嬢さん方、これだけ海外旅行に、猫も杓子も出かけるんだから、少しは役に立つ所へ行って欲しいなあ、ブランドを買い漁る旅なんて全く、日本人の品性が疑われるだけだよ。 ジャパンから見目麗しいお嬢さん達が大挙してイラクの目抜き通りを優雅に闊歩してご覧、日本の腰抜けプレスは一人も居ないけど、CNN始め、各国のマスコミが全世界に報道してヤマトナデシコのセンスを オイルダラーもしくは、世界中の良いところにヨメにゆけるよ!!ひ弱な日本の若者など、メじゃない。あちらのリッチは桁違いに凄いぞ・・・ブランド品なんて、そんなクラスになって始めて似合うんだ。 元々あそこは日本びいきの国なのに、アメリカのご機嫌を窺うばかり、第三の敵国だなんて、敵に回す国じゃないと思うけど・・・かりに核兵器やミサイルが有っても、イスラエルに向けて撃つだけで、まあ、これは自業自得と言われても仕方がない国だ。あちらは。 ブッシュのオイル利権話に乗り遅れないないようになんて話は、「乞食根性」と言うんだ。所詮、良い話になどありつけるはずがない・・・ バブルの後遺症でニッチもサッチも行かない日本ではあるけれど、世界のレベルから言えばまだまだ大変な金持ちには違いないのだから、ここいらで品性とか矜持とか言う、国民の値打ちを高める時期だと思うけど、これという指導者が居ないなあ・・・どれもこれも小物ばかりがはびこって。 はっきり言って、今の首相なんて、歴史から見ればひどい人物だよ!政争の狭間に浮かんで居るだけ、とうてい一国の宰相などという代物でないのは皆に判っていながら、代りすら無いのだから全くつらい話 またぞろ、お札を新しくして人物を替えようと言う事らしいけど、野口英世なんて、生涯を売名に使って、ノーベル賞をのがした学者を選んでどうするんだろ。いっそ、ノーベル賞の田中さんともう一人、二人の 2003.2 |
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